【ひかげ菜園】セリの状況 3月中旬

ひかげ菜園

昨年11月の中旬にプランターへセリを移植しました。寒くなり始めの頃でしたので、一つの株が非常に小さい状態でした。その後、霜が降りるような寒い日もありました。元々雑草ですから、根が付くこと自体は心配していませんでしたが、霜で葉が落ちてしまうことを防いできました。根拠があるわけではないのですが、葉と茎を残した方が根の生育が良くなり春の収穫量が増えるのではないかと考えたからです。



★移植時(11月)の状態

★3月中旬の状態

 

ご覧の通り、かなり大きくなってきましたので、移植時の写真の比率では写真に入りきらないくらいです。茎の一つ一つが太くしっかりしてきました。あまり太くなってしまうと硬くなってしまいそうで心配ですが。。。(><)
この時点での株の大きさとしては、雑草として育っている状態とは比べ物にならないくらい大きいです。これまで、ごくたまに雑草を取ることと、追肥(粒状肥料)を施すこと、ビニール囲い設置くらいしか手をかけていません。霜にやられないよう過保護に育ててきた成果だと信じます。(^^;)

霜対策として施してきたビニールもそろそろ役目を終えても良さそうです。砂袋を再利用したものですので、捨てる前に一仕事してくれて有難いですね。(^^)

ここまでの育成で特に困ったことはありませんでした。ビニールの囲いを設置するのが少し面倒かもしれませんが、この囲いは設置しなくても大丈夫だと思います。霜で葉が落ちてしまっても、根は残るので春先には新たな芽が出てくるはずです。
半日陰でも非常に簡単に育成できるので、オススメの植物の一つだと思います。

あとは、味が良いと良いのですがね。。。こちらについては、また後日報告したいと思います!



0

コメント

タイトルとURLをコピーしました