【ひかげ菜園】フキが種から育つのか検証してみます 10日目

ひかげ菜園

現在、フキを種から苗へ育てる事が出来るのかを検証しています。前回(7日目)までに、種が発芽している状況が確認できました。

フキは、タンポポのように種に綿毛がついています。その綿毛によって風に乗って種が飛んで行きます。フワフワと空を飛んで新しい土地を目指すのですが、地面にもフワフワと降りていくわけです。つまり、土が上にあまりかからない状態で発芽すると予測しました。

そこを再現する為、種に薄く土をかける程度にしました。しかし、これが災いしたようで水をあげた時に土と種が浮いてしまいました。その際、鉢の中央部に蒔いたはずの種が違う位置に動いてしまったようです。芽が出てきた位置から判断するのが難しくなってしまったようなのですが、種の色と形状からフキの種だろうと判断しています。

前回の状況では、まだ種が割れて根のような物が出てきている状況でした。今回は、10日目の状況について報告していきたいと思います。



8~10日目の天気

この3日間で降雨はありませんでした。雲の有無の違いはありましたが、気温は高い(平年並み)で、日中の最高気温は20℃前後となっていました。

既に発芽し始めているので、極端に寒くなったり乾燥しなければ大丈夫なのかなと思います。

フキ(種子)の10日目の状態

明らかに、新芽が出てきているのが確認できます。7日目に確認した時は、『白い点』と表現しましたが、しっかりと『緑の点』になっています。しかも、結構鉢の中央部に出てきています。

これまでと同様に、全体の写真では観察し難いので、更に拡大した写真を次に示します。

拡大すると、双葉が出ているのがわかります。こうして見るとフキとは形状が大きく異なるので、本当にフキなのかわからないのですね。でも、大体鉢の中央から出てきているから、きっとフキなんでしょうね。水やりの時に動いてしまった種は一部だったようですね(^^;)

アサガオなども双葉で出てきたときは本葉と違う形をしていますよね。双葉と本葉の形が違うのは普通の事なんでしょうけど、こんなにも違う形なのは筆者は知りませんでしたwww

なお、発芽は簡単に発現できるようなので、苗への育成はここからが難しいのではないかと思います(種で簡単に育つなら地下茎で増やすメリットが無いので。。。)。とにかく、フキは乾燥に弱い植物らしいので、ここからは乾燥に注意して育成していこうと思います!



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