【ひかげ菜園】ミョウガが収穫できました

ひかげ菜園

ミョウガ栽培開始から約5カ月 収穫開始できました

3月の上旬に地下茎を移植したミョウガです。プランターと路地植えで育てていますが、今のところ収穫はプランターの方が多そうです。場所の差で、雑草の処理がし易いことが影響しているのかも知れません。8月に入り、そこそこ大きめのミョウガが採れるようになってきました(下記の写真参照)。

夏にぴったり!簡単レシピ かんたん酢漬け

ミョウガの下ごしらえ、切り方は?

ミョウガは花の部分を食用にしますが、花が土から出てきます。よって、土が結構ついてしまうので、水で周りの土や花などを取ってしまいましょう。半分に切ると次の様になります。

ミョウガの花は何層も重なった状態なので、この間に土が入ってしまう場合があります
筆者の家では、この後縦に切っていきます(次の写真参照)。なお、縦に切った方がシャキシャキとした感じが残ります。これが嫌な方は他の切り方にしてください。

切り終わったら、再度水で洗うと残った土やゴミを落とすことができます。

かんたん酢漬けの作り方

ミョウガとキュウリを切ります

切り方は、上記のように細長く切るのがオススメです。キュウリも同様の形状で良いです。

ここにかんたん酢を入れるだけ

あとはココにかんたん酢を入れるだけです。『え?そんなのレシピじゃないじゃん!』と怒られてしまいそうなので、かんたん酢が無い方は下の分量を参考にしてください。

米酢 3 : 醤油 1 : 砂糖 2

漬け込み時間は?

漬け込み時間ナシ

漬け込み時間 24時間

漬け込み時間は短くても食べられます。シャキシャキとした歯ごたえを楽しむなら早めに食べましょう。味がしっかり馴染む方が良い方は1日程度漬け込むとよいです。
なお、24時間漬け込んだ方はタッパーに大量に漬け込んだものを移し替えています。

大量に収穫出来たら、保存はどうする?

基本は新鮮なうちに食べる

やっぱり、採れたてをその日のうちに食べるのが最もおいしいです。ミョウガというとそうめんの薬味のイメージが強いですが、そのまま鰹節醤油でごはんにかけて食べたり、汁物や天ぷらにしたりして食べましょう。

短期間の保存ならこの方法

近所から頂いたりして一時的に多量にある場合は、次のような方法で保存すると無駄にすることが少なくて良いと思います。

  • 甘酢漬け
  • 味噌漬け
  • ぬか漬け

中では、甘酢漬けが保存し易く作り易いと思います(ミョウガを良く洗って、まるごと熱したかんたん酢に漬け込んで下さい)。酢が苦手でない方はお試し下さいね!

長期の場合は?冷凍はできるのか?

実はミョウガも冷凍で保存可能です。しかし、どうしても独特の香りが減り味が落ちてしまいます。あまりオススメはしませんが、ミョウガが好きで一年中食べたい方や大量に採れ過ぎて困った場合には冷凍保存してもよいと思います。

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