【ひかげ菜園】ミョウガを育てよう 1日目

ひかげ菜園

半日陰で育つ植物の代表選手とも言えるミョウガですが、これまで筆者は育てていませんでした。特に嫌いというわけではないのですが、夏場に蚊が増えるイメージがあるんですよね。。。(><)
夏に出てくる蕾の部分を食べるのですが、独特の風味がありそうめんなどの薬味に使われたり汁物や天ぷらにして食べるのが一般的です。最近では、春先からスーパーで売っていたりしますね。



半日陰で育つ上に多年草という事もあり、手が掛らずに長い期間楽しめるのでズボラな筆者に最適な植物ですよね(^^;)
そのような事を思っていたところ、ミョウガの地下茎を頂く事が出来たので早速育ててみる事にしました。

ミョウガの地下茎

写真では地下茎が3本ですが、実際には20本くらい頂きました。購入すると、1本100円くらいしますので有難いです(^^)
実際には3本あれば十分に育っていきますので、ホームセンターで購入する場合も大量に購入する必要は無いと思います。

ミョウガのように多年草の植物では地下茎で増やす植物が多いです。このようなタイプは発芽率も高いので安心ですね。

今回植え付ける場所

何度も言いますがミョウガは多年草ですから、定植すれば何年も同じ場所に留まることになります。畑のような環境の方が大きく育つようになりますが、長期間その場所を占有してしまうのはデメリットになります。そこで、筆者は庭の斜面の部分に定植させてみることにしました。写真の為、斜面か分かり難いですがご容赦下さい。

ミョウガの植え付け

水平方向に溝を掘りました。ミョウガの丈夫さを信じてそれ程深く掘っていません。ここに、地下茎を置いていきます。筆者は若干ですが粒状の肥料を施しました。出来れば、事前に植え付ける場所が決まっている場合は、植え付ける前に耕しておいた方が良いと思います。今回は、地下茎を頂いてから対応しているので忘れましょう。。。(^^;9

後は、土を戻してあげれば完成です。今から夏が楽しみですね(^^;)

今回は、路地植えで植え付けを行いました。しかしながら、頂いた地下茎が非常に多いので、花壇(畑が無いので代替策です)とプランターでも育成を行いそれぞれの違いを見てみたいと思います。こちらの方も、随時情報出来れば良いなと思います(プランター買ってこなくちゃ^^)。



小ネタ

  • 3月頃植え付けましたが、上手くいけば秋頃には収穫できるようです
  • 半日陰に強い植物は比較的植え付ける間隔が狭くても大丈夫です
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