【ひかげ菜園】ヤバイ、セリが。。。

ひかげ菜園

先日、プランターに移植したセリについて、無事根が付いた事をご紹介しました。基本的にはセリは雑草なので、枯れない程度に育成する事は簡単です。でも、出来ればセリ鍋が出来るほど育って欲しい。。。それには、この冬を乗り切らねばなりません。移植時には、まだそれ程寒くなかったので、霜対策をしなかったのですが、年末になりだいぶ寒くなってきました。しかも、今年の年末は『最強寒波』と言われるくらいの寒波が来てしまいました。。。急いで、寒さ対策をしなくては。。。今回は、寒さ対策について紹介し、今後の状況を逐次紹介していきます。


本記事の目次

  • セリの状況
  • 寒さ対策
  • 小ネタ

現在(12月)のセリの状況

既に、霜が降りてしまいだいぶ色が変わってきてしまいました。このまま、葉が枯れても根は大丈夫だと思うのですが、葉を枯らさない方が収穫量が増える事を信じたい!

寒さ対策してみました

筆者が外構工事でお世話になっている『川砂 並目』の袋を使用する事にしました。このような袋が無い場合は、米の袋も代用できると思います(こっちの方が普通かも。。。)。袋を目分量で三等分にカットしました。

セリの株の四隅にその辺に落ちている枝を差し込み、先ほど切ったビニールを被せてあげました。これで霜が防げると良いのですが。。。



小ネタ

  • この方式だと、雪は防げません。
  • 四隅の枝は、割りばしでも代用できます。
0

コメント

タイトルとURLをコピーしました