【ひかげ菜園】行者にんにくを育てよう 1日目

ひかげ菜園

筆者の家庭菜園が半日陰なので始まった【ひかげ菜園】ですが、現在セリとわさびの育成に取り組んでいます。

どちらも現時点では順調に育成できています。

しかしながら、菜園と言うからにはもう少し育成する種類を増やしたいと考えています。

そこで、ホームセンターをのぞいたところ『行者にんにくの苗』を見つけました。

実は筆者は一度も行者にんにくを食べたことがありません(><)

日陰で育つようなので、是非育てて食べてみたいと思いました。

早速、苗を購入しましたので紹介したいと思います。

行者にんにくとはどんな植物?

その名の通り、行者(修行者)が修行の際に食べたと言われる山菜です。

筆者自身が初めて育成しますので、詳しいことはわからないのですが、日陰を好み丈夫で育てやすい植物です。

但し、成長が遅く種から育成すると収穫まで5年程度かかるようです。

にんにくに似た香りがあり、毒のあるイヌサフランやスズランとの見分けができるようです(筆者は見分ける自信が無いので苗を購入しました)。

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行者にんにくの苗を購入

購入した苗は、上記のような袋に入っていました。

この中に3株入っているようです。

中身を出したところです。

玉ねぎの苗のようですが、玉ねぎは発芽した年に同様な大きさに成長しますが、行者にんにくの場合これで5年株だそうです。

なかなか5年待つのは難しいので、これで販売しているのは有難いですね(^^)

早速、植え付けてみよう

植え付けの期間は10~3月の寒い季節です。

多年草なので、比較的どの季節でも大丈夫なんだと思うのですが、苗を売っている時期がこの時期になるんだと思います。

日陰を好む植物の為か、互いに近い間隔(10~20cmくらい)で植え付ける方が良いようです。

良いサイズの鉢が無かったので、2つの鉢に分けて植え付けました。

なお、3株の他に非常に小さな株が1株入っていたので(おまけ?)、大きな方の鉢に植えておきました(^^)

丈夫な植物なので、用土のpH調整に気を使わなくても大丈夫みたいです。

一応ネットで調べるとpH=6.0くらいが適正のようですが、筆者は全く調整せずに植え付けています。

収穫は5月頃になるようです。

成長が遅い植物なのにそんなに早くから収穫出来るのでしょうか・・・?

でも、今から収穫が楽しみです(^^)

小ネタ

  • 行者にんにくは半日陰を好むようです。ベランダ菜園にもピッタリだと思います。
  • 株の間隔が狭くても良いので、小さいプランターでも出来そうです。
  • 成長の速度が遅いようなので、収穫量は期待できないかも。。。
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