【最安値品チャレ】Economist ATR-Kを装着して約2カ月の評価

最安値品チャレンジ

昨年の年末に、AUTOWAYにてEconomist(エコノミスト) ATR-Kを購入し手組みにて交換したことを紹介しました。

筆者の保有する軽自動車は純正のホイールのままで使用しているので扁平率は65%です。

これぐらいのサイズであれば手組みでも十分に交換できます(自己責任で!)ので、是非チャレンジしてみてください!

Economist ATR-Kの記事はこちら

タイヤの手組み方法の記事はこちら

タイヤ通販 AUTOWAY

さて、このEconomist ATR-Kというタイヤに交換して約2カ月が経過しました。

最安値品を購入して失敗した場合は、大抵使用初期で失敗に気づきます。

タイヤの場合、2カ月経過すれば初期の段階を越えているのではないかと思います。

そこで、約2カ月使用した結果を紹介したいと思います。

外観の変化を評価

製造されてから時間が経っているタイヤの場合、表面に小さなキズ(クラック)ができたり、白っぽく変色してきたりする事があります。

この原因は、タイヤのゴム成分が劣化してくる事が主因です。

当然、新しいうちは余程過酷な環境下でない限り、目に見えるような劣化はしてきません。

また、私は経験した事はありませんが、粗悪品の場合タイヤの減り(摩耗)が異常に早い事もあります。

Economist ATR-Kはどうでしょうか?

写真からは見難いかもしれませんが、変色している様子はありません

また、小さなキズの発生もないようです。

なお、筆者の自動車は野ざらしの環境下で保管されていますので、保管状況として最善の環境下ではありません。

併せて、最も摩耗し易いタイヤの角部分もほぼ新品時と変わっていませんので、異常な摩耗は無いようです。

タイヤの空気圧の変化を評価

タイヤ交換時に、規定圧である2.5kgf/cm2(写真の単位は100kPa:下記も同様)にしました。

その後、一度も空気圧をいじっていません。

約2か月後に確認した結果が次の通りです。

2.3kgf/cm2ですから、0.2kgf/cm2減ったようです

同時期に空気圧を調整した国産タイヤ(交換時期は古いです)も同様に0.2kgf/cm2減りましたので問題ないと思います。

なお、この後2.5kgf/cm2に調整しました。

乗り心地を評価

乗り心地については、中でも特に感覚的な評価になってしまいます。

タイヤ自体が硬めな為か、振動等を拾い易い感じはします。

ただし、バウンドするわけではないのでスポーティとも言えます。

手組みでの装着なので、アライメント調整していませんが変な振動が出る等の問題は出ていません。

燃費性能を評価

燃費については、冬場に限った燃費測定をしていなかったのでもう暫く検証が必要です。

筆者の車の場合、年間の平均燃費は19.1km/L程度です。

最近の燃費が17.5km/L程度なので、8%程度低いです。

しかしながら、筆者の場合冬場の燃費が悪い傾向があります。

最も寒い季節なのでこの数字は仕方ないかと思います。

もう少し暖かくなった時の燃費を測定してみたいと思います。

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小ネタ

  • 筆者は1本当たり2520円/本(税込、送料込)で購入しました。送料がもう少し安くなるとうれしいですね
  • 手組みに自信が無い方は持ち込み交換作業可能な業者があります。上のバナーからも探せますのでご利用ください
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