【DIY】スクーターのエンジンオイル交換方法

楽しくDIY(Do It Yourself)

(本記事は事実を元にしていますが、実施は自己責任でお願いします。)

チャーリー
チャーリー

最近のスクーターは4ストロークのエンジンが主流なんだワン

タマ
タマ

急に何を言い出すニャ?

でも、4ストロークって何ニャ?

チャーリー
チャーリー

エンジンの燃焼サイクルの事だワン!

昔は2ストローク式が多かったんだけど、燃費や環境性能などの関係で現在は4ストローク式が多いワン。

タマ
タマ

難しくてわからないニャ。。。

簡単に言うとどういう違いがあるにゃ?

チャーリー
チャーリー

2ストローク式は草刈り機や小さな発電機で使われている方式だワン。
4ストローク式は一般的な自動車で使われている方式だワン

タマ
タマ

そうか!
2ストローク式は軽くてパワフルだけど、4ストローク式は燃費や環境性能に優れているだニャ

チャーリー
チャーリー

その通りだワン!

また、2ストローク式はエンジンオイルを継ぎ足して使用するけど、4ストローク式は定期的に交換して使う違いがあるワン

タマ
タマ

じゃぁ、4ストローク式のスクーターはエンジンオイル交換をする必要があるニャ?

チャーリー
チャーリー

その通りだワン!
一般的には3000kmの走行または1年毎の交換を推奨されているワン。

タマ
タマ

4ストローク式のスクーターなら、同じ4ストローク用の自動車用エンジンオイルを使用しても問題ないのかニャ?

チャーリー
チャーリー

どうやら、hiropinが同じものだと考えてスクーターに自動車用エンジンオイルを入れたらしいワン

タマ
タマ

アホなのかニャ。。。

まぁ、折角だからエンジンオイル交換方法を見ながら紹介していくニャ。

エンジン交換したスクーター

ヤマハ製のスクーターです。

4ストローク式のエンジンの為、エンジンオイル交換が必要です。

メーカーによれば3000kmの走行又は1年毎のエンジンオイル交換が推奨されています。

必要な工具等

  • スパナ又はソケットレンチ
  • オイル受け
  • ウエス(ぼろ布)
  • じょうご等
  • ゴム手袋

エンジンオイル交換方法

ドレンボルトを確認し緩める

エンジンが熱いうちは火傷の危険があるので、熱が冷めてから作業します。

まず、ドレンボルトの位置を確認してドレンボルトを緩めます。

ボルトを外すと直ぐにオイルが出て来てしまうので、まだボルトは外しません

オイル受けを置きオイルを排出する

ドレンボルトの下側にオイル受け(筆者はステンレスボウル)を置き、ドレンボルトを外します。

ドレンボルトとワッシャーを落とさないように注意しましょう

(筆者は素手で作業してますが、手袋使用を推奨します)

古いオイルが排出されるまで待つ

古いオイルが残っていても問題無いのですが、やはり気持ちが悪いので全てオイルが排出されるまで待ちます。

排出されるオイルは黒いのが普通です。

オイルが排出されたらドレンボルトを取り付けて締めておきます。

エンジンオイル点検口を開ける

エンジオイルの点検口のキャップを開けます。

このキャップは、オイルのレベルゲージにもなっています。

じょうご等を利用して新しいオイルを入れる

ここで、オイルを入れる際に準備していたじょうごが点検口まで届かない事が判明。

筆者は、あまり考えずにオイルを抜いてしまいました。。。

急遽、紙(プラ)コップに穴を空けて対応しました(^^;)

なお、新たに入れたのは次のエンジンオイルです。

カインズホームで購入した自動車用のエンジンオイルです。

4Lで2000円程度の安価品です(表記では高性能らしいですが^^)。

適性なオイル量まで入れる

点検口のキャップについているレベルゲージにて、オイル量を確認します。

適正な量までオイルが入れば完了です。点検口のキャップを閉めましょう。

筆者は少し入れ過ぎてしまいました。。。

試運転してオイル漏れ等確認する

最後にエンジンをかけて試運転しましょう。

試運転後に、ドレンボルトの部分等でオイル漏れがないのか確認しましょう。

なお、筆者は自動車用のオイルを使用しましたが問題なく使用できました。

ただし、くれぐれも自己責任で。。。

小ネタ

  • エンジンオイルの廃棄には吸収パックを利用すると楽です
  • この方法は必ず4ストローク式エンジンで行ってください
  • 『オイルが黒い=交換が必要』ではありません
  • ゴム手袋はニトリル系がおすすめです
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