【DIY】ダイキン製エコキュート修理について

楽しくDIY(Do It Yourself)

(※本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いします)

今回の故障の現象について

今回も、故障は急にやってきました。。。

朝起きてみると、エコキュートの操作画面にエラーが表示され、お湯が無い状態になっている事に気づきました。

画面の上部に「エラーコード H8」と表示され、タンク内のお湯が無く「追い炊き不可」の表示も出ていたと思います(すいません写真は撮り忘れました)。

取扱説明書でエラーコードを探しましたが、「H8」については記載がなくサービスセンターに問い合わせる事しかわかりませんでした。

「今日はお風呂入れないの?」と子供達が心配そうでしたが、実は自分が一番混乱中。。。(汗)

仕方がないので、とりあえずサービスセンターに電話です。

電話したところ、「エラーコード H8」についてはコンプレッサーの動作不良だと判明。

どこが故障しているのかは見てみないと分からないそう。

出張費だけで最高14,000円程度+部品代かかる見積もりでした(高か!)。。。

また、とりあえず設備のリセットをしてみる事を推奨され、まずはそれを試す事になりました。

エコキュートのリセット方法

リセット方法と言っても、リセットボタンがあるわけではありません。

単純にブレーカーを一度切ってから再度入れるだけです。

通常は、室内のブレーカー部分に該当のスイッチがあるのでそれを一度切って数秒待った後に再度ブレーカーを入れます。

なお、室外のタンク部分にもブレーカーがあるので、こちらを使ってもOKです。

今回の故障の場合はリセットしても状況は変わらず

リセットすると、復帰してしばらくはエラーが表示されない状態になりました。

しかし、数分するとやっぱり同じように「エラーコード H8」が表示されてしまいます

室外機のファンは一度回りだすのですが、エラーコードが表示されるのと同時に止まります。

また、正常に動けば配管が熱くなるはずですが、それも確認できませんでした。

確かに、コンプレッサーポンプが正常に動いていないことがわかりましたよ。

とりあえず分解してみました

出張費で最大14,000円なら安いのかもしれませんが、原因がわからないのもちょっと気持ちが悪いですよね。

そこで、自己責任の上で室外機を分解してみます。

上のカバーを外すだけで、これだけ中が見渡せました。

「何だ何も無いな」と思いましたが、大間違いですwww

緑色の部分が電気基盤になっているのですが、ここを良く見てみます。

基盤の上にたっぷりと水が溜まっています。

この状態がもう長いのか、一部腐食(サビ)している部分も確認できました。

ここに電気を通していいたと思うと恐ろしいです。。。

ブレーカーは切ってあるので基本は感電しないはずですが、手袋をして慎重に水分はふき取りました。

こうなると「基盤交換」で部品代が約1万円だそうです。

部品が個人で手に入るのかわかりませんが、せっかくここまでばらしたのだから基盤を外してみようと思い、更に分解していきました。

ここまでは分解できたのですが、どうしても基盤を外す事ができませんでした。

どこか見落としているネジがあるのだと思うのですが、今回は断念。

もしかしたら、黒いボックス毎外すのかもしれません。

但し、コンプレッサーの電源部分は発見できました。

そこを見てみるとやっぱり大量の水が溜まっていました!

この水がコンプレッサーの電源コネクタまで達してしまったために、ショート(短絡)して動作不良を起こしていたみたいです。

基盤が取り外せなかったので、すき間からタオルを入れて何とか水を排水しました。

基盤は出来るだけ拭いて少し自然乾燥です。

故障時の動作から、基盤自体は正常に動作しているようでしたので、水が乾けば再度動くはずです。

怖いけど試運転してみましょう!

出来れば、カバーを付けてから試運転しましょうね(汗)

でも、無事にコンプレッサーが動くようになったみたいで、お湯の配管が熱くなってきました。

何だか直ったみたいですね。

hiropin
hiropin

とりあえず動くようになったけど、基盤は痛んじゃってるから交換した方が良いかもね。

業者呼んだ場合は費用は3万円くらいだと思うから参考にしてみてね。

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