【DIY】大掃除 網戸の取外し方

楽しくDIY(Do It Yourself)

(本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いいたします)

いよいよ、今年もあとわずかになってきました。年末になると行われるのが、大掃除ですよね。筆者の担当は、窓・電灯・風呂・換気扇・車です。最近では、掃除グッズも充実しており、簡単に終わらせることも出来ますおうで。しかし、簡単に終わらせていると細部まで掃除する事ができていないようで、数年に一度は大掛かりに掃除しなくてはいけなくなりませんか?筆者は、今年そうなりました。特に、窓及び網戸は酷く汚れてしまっています。去年は網戸を簡単に掃除できるブラシ(?)のような物を使いましたが、あまりに汚れが酷いと積もった汚れが部屋にも落ちてくるんですよね。。。やったら怒られる(><)

そこで、今年は出来るだけ窓枠から外して掃除しようと思い、網戸を外そうとしました。でも、外れない。。。こんな経験をした人も多いはずです(同じ思いをしている人が居ると信じたい!)。今回は、網戸の外し方について紹介したいと思います。



本記事の目次

  • 準備するもの
  • 網戸の脱着方法
  • 小ネタ

準備するもの

  • プラスドライバー

網戸の脱着方法

網戸のロックを外す

網戸と上側のレールで外れ止めが設置されています。外れ止めのロック(ネジ)を回します。ドライバー等で外れ止めを下側にずらします。同様に反対側にも外れ止めがあるので、外しましょう。

車輪を固定する

外れ防止として、網戸のローラーが上下に稼働する場合があります。この場合は、車輪が下がらないように手でツマミ等を押さえておきます。

網戸を外す

網戸を上側にずらす(押す)と、下側をレールから外すことが出来ます。車輪が下がっても大丈夫なので、しっかり網戸を支えられる部分に持ち替えましょう。網戸を下げながら、上側のレールから外しましょう。
(網戸を掃除します。筆者が風呂場で洗ってます。)

網戸を取り付ける

網戸の方向を確認し、しっかり支えながら外側に出します。上側のレールに合わせて網戸を差し込みます。下側の車輪が下がらないようにツマミを上げると下側のレールに網戸がはまります。網戸を落とさないように注意しましょう。
(『網戸を外す』と逆の作業です)

網戸をロックする

外れ止めを上側にずらします。この時、上にずらし過ぎると外れ止めとレールが干渉してしまう事があります(動きが悪くなる)。一番上まで上げてから、少し下に戻すと良いです。位置が決まったら、ロックのネジを締めて完了です。
(『網戸のロックを外す』と逆の作業です)



小ネタ

  • 筆者はこの後窓も外しましたが、超重たいのでお勧めできません
  • 落下が心配される所はやめましょう
  • 網戸の張替えも簡単にできます

 

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