【DIY】自分で出来る!自動車タイヤ交換(組込編)

楽しくDIY(Do It Yourself)

(本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いいたします)

ここまでに、古タイヤの脱離及びエアバルブ交換を紹介してきました。無事に作業出来ましたでしょうか?筆者も、慣れないうちは離脱するのに丸一日を費やすような事をしていました(コツがわかれば30分で出来る事ですが。。。)。でも、その分作業が上手く出来た時の達成感は格別です。是非、楽しんで作業して欲しいと思います。

さて、ついに今回でタイヤ交換が完了します。今回は、新品タイヤの組込みです。ここまでくれば、あと一歩ですので頑張りましょう!

タイヤ交換(組込)に必要な工具など

  • タイヤレバー(できれば2本以上)
  • 虫回し
  • ジャッキ(車載のもの)
  • 水道用ホース 5cmくらい(リムガード代用)
  • 台所用洗剤

AMON エーモン工業 タイヤレバー T767

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(↑筆者が使用したものと同じ商品です)

新タイヤ組込方法(やり方)

新タイヤと、ホイールを置く

まず、地面(枕木等を置くと良い)に組込むタイヤを置きます。次に、ホイールの表面側(外側から見える方)を上にしてタイヤの真ん中に置きます。タイヤによっては回転方向等が決まっています方向に注意しましょう。

ホイールに新タイヤを組込む

始めにホイールの裏側(車体の内側になる方)をタイヤに収めていきます。エアバルブがあるところから、手で出来るだけタイヤに押し込みます。次に、タイヤレバーを使って残りの部分を入れ込んでいきます。必要に応じて、リムガードを使用してください。

ホイールの裏側が全てタイヤ内に押し込めたら、そのままホイールの表側をタイヤに入れ込んでいきます。先ほどと同じで、エアバルブがある側から手で出来る限り押し込み、残りをタイヤレバーで入れ込んでいきます。

タイヤ軽点をバルブと合わせる

新品のタイヤには黄色い点がマーキングされています。これは、軽点と呼ばれる部分でタイヤの一番軽い部分になります。この部分を、ホイールで重くなるエアバルブ部分とを合わせることでバランスを取ります。

タイヤに空気を入れる

いよいよ、タイヤに空気を入れていきます。筆者はこれまで小さいエアーコンプレッサーで入れていて失敗したことはありませんが、空気が入らない場合はガソリンスタンド等で入れる必要があります。空気が入っていくと、ビード部分がホイールに乗り上げる時に『パン』と大きな音がします。初めての時はかなりびっくりしますが、正常ですので安心してください。筆者はここで規定値よりも少し(0.2MPaくらい)圧力を上げて入れています。

車体にタイヤを装着する

小ネタ

  • 組込はタイヤレバーが1本でも可能ですが、2本以上あった方が楽です。
  • ホイールにビードが乗るときに大きな音が出ますが正常です。
  • 装着した直後はタイヤに歪が残るのでベコベコしますが、しばらく走ると直ります。
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