【DIY】5分で出来る!ワイパーゴム交換方法

楽しくDIY(Do It Yourself)

自分でワイパーゴム交換するにあたり

(本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いいたします。)

運転中に急に雨が降ってくる事って結構ありますよね。

ワイパーを動かして『あれ?あまりキレイに拭き取れない』ってことないですか?

そのまま雨が止んで、今度交換しよう!と思ったまま、また忘れて同じ目に。。。

ついつい億劫で、最終的にガソリンスタンドで交換した方も多いのではないでしょうか。

ガソリンスタンドで交換すると、1本で1000円とか普通に掛かります。

足元を見られるとブレードごと替えることにもなりかねません。。。

特に女性は騙される(?)確率が高いようです。

是非一度、自分でワイパーゴムを交換してみて、その簡単さを体感してみて欲しいと思います。

hiropin
hiropin

本当に簡単だから女性でも作業できるよ!

是非やってみて欲しいな。

ワイパーゴム交換の事前準備

まず、交換するワイパーゴムを入手しなければなりません。

ほとんどの方は、ワイパーブレード(ワイパーゴムを支えている部分)が純正だと思います。

この場合は形状などをあまり気にすることはありません。

ただし、輸入車や中古車で少し大きなブレードが装着されている場合は注意が必要です。

この場合は、知識がある人等に聞いてみると良いでしょう。

さて、ワイパーゴムをすぐに手に入れる必要がある場合は、カー用品店やホームセンターが良いと思います。

ワイパーゴムの売り場に各メーカーの適合表があるので、車種・年式・型式車検証で確認し、適合表で自分の車に合うワイパーゴムを選定します。

時間的に余裕がある場合はネットで購入することもできます。

私はネット購入が主体です。この場合も、各メーカーのホームページ等で自分の車に合うワイパーゴムを選定します。

ワイパーゴムを入手出来たら、準備完了です。

手が汚れるのが嫌な方は使い捨て手袋を併せて準備します。

ワイパーゴム交換方法

交換するワイパーを立てる

作業しやすいようにワイパーアームを立てます。

ワイパーアームを持ち上げて止まるまで立てましょう。

中途半端な位置だと、すぐに下がってしまいます。

心配な方は、タオル等をガラス面に置いておくと安全です。

ワイパーブレードを外す

ワイパーブレードとワイパーアームの連結部分に小さな突起(ツメ)があります。

この突起を押しながら、ブレード部分を下方向にずらすと外すことができます

ワイパーアームの先端がU字状に曲がっているので、ここを持ってしまうと外れません。

ブレードの中央部を持つと外しやすいと思います。

ちなみに、ワイパーブレードを外さなくてもワイパーゴム交換はできますが、外した方が作業が容易です。

ワイパーゴムをブレードから引き抜く

ブレードを外したら、いよいよワイパーゴムの交換です。

ワイパーゴムには引き抜く方向があります

両端部をみてガイドが行き止まりになっている方から引き抜くと抜き取れます。

行き止まり側の1か所が外れ止めの役割をしており、少し力が必要です。

古いワイパーゴムは劣化により、触ると手が真黒くなります。

気になる方は使い捨て手袋等をしましょう。

新しいワイパーゴムをブレードに差し込む

新しいワイパーゴムには、金具が外れないように樹脂製の留め具が付いています。

これは不要なので取り外します。

あとは、古いゴムを引き抜いた時と逆の要領でブレードに差し込んでいきます。

ゴムには差し込む方向がありますが、ブレードには方向はありません。

最後に、外れ止めの部分がしっかりガイドに入っているか確認してください。

ワイパーアームにワイパーブレードを取り付ける

ワイパーブレードの取り付けには方向があります。

ワイパーアームのU字部分と、ワイパーブレードの連結部品の湾曲形状が合うようにして取り付けます。

わからなくなってしまった場合は、もう一方のワイパーの状態を確認してみてください。

挿し込んだら『カチッ』と音がするまで押し込んでください。

ワイパーアームを下げる

ワイパーアームを下げて作業完了です。

古いワイパーゴムは、ゴム(黒い)部分と金具部分で分けられます。

各自治体のごみの分別に従い、廃棄してください

ちなみに、筆者はゴム部分は燃えるゴミ、金属部分は不燃ゴミで捨てています。

hiropin
hiropin

一度作業をすれば、次回以降は5分で出来るほど簡単だよ。

折角の愛車だから、DIYを通して愛着を深めていって欲しいな~

まとめと小ネタ

  • ワイパーゴムの材質は一般的に2種類(天然ゴム・シリコンゴム)あります。
  • 天然ゴムベースの材質の方が安価ですが、日光に弱い傾向です。
  • シリコンゴムベースの材質は価格が高めです。
  • 古いワイパーゴムの黒い汚れが衣服に付くと落ちにくいです。
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