【DIY】DIYを楽しむために必要なこととは

楽しくDIY(Do It Yourself)

DIY(Do It Yourself:あなた自身でやろうとの意)の魅力について、費用を安く済ませる事が挙げられることが多いです。しかし、筆者は決して安くならないと思っています。なぜならば、プロと同じ品質に仕上がることが難しいからです。同様の品質に仕上げるには、DIYの方が費用が掛かる事が殆どです。では、どこにDIYの魅力があるのでしょうか?筆者は、そこに楽しみが生まれることだと思います。ですから、DIYを楽しめない人はプロに頼む事をお勧めします。DIYで、自分の思った通りのものを作る事や、未知の知識の習得、子供との時間共有等に楽しみを感じられる人は是非一緒にDIYを楽しんで欲しいです。今回は、筆者が考える『DIYを楽しむための準備』について考えていきたいと思います。

DIYとは

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、しろうと(専門業者でない人)が、何かを自分で作ったり修繕したりすること。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。「D.I.Y.」とも。(wikipediaより引用)

DIYを楽しむための準備

①適した服装

当然、プロではありませんので作業が未熟なことが前提です。その場合、服が汚れることは日常茶飯事です。お気に入りの服で作業するのも否定はしませんが、やはり汚れても大丈夫な服装で行うべきです。また、筆者のようにアウトドアがメインの場合は、暑さ・寒さとの闘いもあります。『DIYしたら風邪ひいた』では、折角の楽しみが苦しみになってしまいます。。。
併せて、安全に対する配慮もしておきたいです。サンダル履きでは動きにくいですから、最低でもスニーカーくらいにはしておきたいです。また、長袖長ズボンで、動きやすい服装の方が安全に作業できると思います。

なお、扇風機入りの作業服は本当に売っています。

②正しい情報を収集できる環境

筆者の場合、結構孤独で作業していることが多いです(友達少ないから?)。今ではインターネットがあるので、そこから情報を得ることもできますが、肝心なところがわからなかったり、間違った情報だったりすることもあります。正しい情報を得られる環境を整えておくことで、行き詰った時に非常に助かります。筆者の場合、近所に大工・土木関係者・自動車整備士が居るので心強いです。また、ホームセンターでもいろいろ教えてくれますので、聞いてみると良いです。(このサイトでも掲示板等で情報交換していけると良いですね)

③良い道具

DIYの魅力の一つに、費用が安いことが良く挙げられています(筆者も同様の機能で比較すれば安いと思います)。しかしながら、使用する道具についてはあまりに安いものを使用すべきでは無いと思います。使用頻度が低い特殊な工具は別ですが、ドライバー・スパナ等の使用頻度が高いものについては、あまりに安いものを使用するすると、ネジが壊れてしまったりしてかえって費用がかかる事につながりかねません。また、筆者が実際に経験した例としては、ノコギリを少し良いものに変えただけで作業時間が半分以下になりました。ノコギリを変えてからは、木を剪定するのが楽しくなりました。つまり、作業が苦しいと楽しくなくなります。
なお、どんな道具を揃えるべきかわからない方はツールセットを利用すると良いです。整理整頓し易い上、置き場を選ばないので重宝します。徐々にやれることが増えてきたら、道具を増やしていくと良いでしょう。

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↑ ツールセットはこちら(筆者が使用しているものではありません)

小ネタ

  • 服が汚れても良いようにツナギを着るのも良いでしょう。
  • 手袋は作業により種類を変えましょう。
  • 道具をコレクションするのも楽しみに繋がる場合があります。
  • 気合だけで作業してはいけません。しっかり準備しましょう。
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