山わさびを育てよう 1日目

ひかげ菜園

山わさびってこんな植物

ホースラディッシュ(horseradish、学名:Armoracia rusticana)は、アブラナ科の耐寒性の多年草。和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。

別名にワサビダイコン、フランス名(raifort)由来のレフォール(レホール)、ウマワサビ、西洋ワサビ、英名の直訳でウマダイコン。商品名で山わさびと呼ばれることもある(水場で作られることが多い本わさびに対して)。

Wikipediaより

西洋わさびと聞けばわかる方も多いと思うのですが、チューブわさびの原料となっている植物です。我々が想像するわさびは水の流れる環境で作られる植物ですが、山わさびは土で容易に作る事ができるようです。

山わさびの苗を購入

去年、スーパーで購入した本わさびを育てて失敗した経験より、今年は何らかの成果が欲しい所です。そこで、育成が簡単だと言われる「山わさび」を育ててみることにしました。

山わさびの苗はホームセンターで500円程で販売されています。北海道だと普通に自生しているらしいのですが、神奈川にはなさそうなので手軽に購入できる方法で済ませました。。。w

hiropin
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500円の出費は痛いですが、去年のリベンジの為買っちゃいました♪

神奈川では、山わさびをスーパーで売っている見た事ないから仕方ないね。

早速植え付けしてみよう

土を作って準備しよう

非常に育成が簡単らしいのですが、失敗したくないので慎重に土から準備する事にしました。

説明書によると、酸性の土を好まないらしいです。酸性の土の酸度を下げるには「苦土石灰」が有効です。苦土石灰には炭酸マグネシウムが含まれています。炭酸マグネシウムは制酸剤として利用されている物資らしいです。胃薬にもなるようで、胃酸を制御する効果もあるようです。

育成する土が酸性かわかりませんが、苦土石灰を利用する事にしました。苦土石灰は、植え付けの2~3日前には土に混ぜておく方が良いみたいです。適量はわからないのですが、手で一掴み程度混ぜ込みました(説明書では1kgで2坪程度と記載されています)。

hiropin
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自分はあまり肥料を使わない方なんだけど、今回は失敗を避けるために使ってみたよ。

苗の状態

購入した苗の状態です。おが屑のような土に太い根を切った物が1個入っていました。既に小さな芽のようなものが生えています(写真の白い部分)。しっかりと生きている証拠ですね。

これからどのような成長をしてくれるのか楽しみですw

植え付けたところ(育成1日目)

写真の中央部に植え付けましたが、根っこのみの苗のため土をかければどこにあるのかさっぱりわかりません。ここから成長して芽を出してくるまでじっと我慢です。

葉が出てくればそれも食べられるらしいのですが、根の収穫期は10月らしいです。気長に成長を楽しみたいと思います♪

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