【DIY】簡単に花壇を作ってみよう

ひかげ菜園

筆者の自宅は、日当たりが悪く半日陰と言われる状態です。

そのぶん涼しい(寒い?)ので、暑さに弱い植物なら上手に育てることが出来て楽しめるのではないか?と考えています。

当然日照時間が少ないので、プランターや鉢に植えて少しづつ動かす事も考えましたが、毎日やるとなるとやっぱり不可能です。

プランターは家庭菜園には強い味方ですが、やはり路地植えには敵いません。。。

そこで、簡単に花壇を作ってみることにしました。

花壇作りに必要なもの

  • 手袋
  • スコップ
  • コンクリートブロック

花壇の作り方

作業方法を決め、石等の障害物を取り除く

花壇の位置や大きさがしっかりと決まっている場合は、モルタルを利用してコンクリートブロックやレンガを固定して作ります。

しかし、今回は試しに利用してみる程度で始めますので、モルタルを使用しないで作製しようと思います。

なお、コンクリートブロックを土に埋めるだけなので、非常に簡単です。

見栄えを気にしない方や、直ぐに壊れても良い場合などはこの方法で良いと思います。

なお、作業前はこんな感じでした(雑草だらけ)。

コンクリートブロック配置部分の土を掘る

ブロックを置く位置の土を、ブロックが半分埋まるくらいの深さまで掘ります。

この時、土面が水平になるようにすると次の作業がやり易くなります。

なお、モルタルで固める場合や水平等が気になる方は水糸を使うと平行・水平が出しやすいです。

筆者は完璧を求めないので、『だいたい』です。(^^;)

水糸に関する記事はこちら

なお、土を触る時はムカデ等出てくる場合があるので必ず手袋をしましょう

コンクリートブロックを配置する

花壇の境界になる部分にコンクリートブロックを置いていきます。

なお、筆者が使用したブロックは表裏で形状が違うブロックでした。

ブロックには表裏や上下があるものがあるので注意しましょう。

ブロックを置く時、コンクリートブロックを上から押し付けるようにしていくと完成時に歪が少なくて済みます。

更に、棒などで周りの土を押し固めておくとずれるのを防いでくれます。

水平が気になる方は、一つずつ水平を取っていかないと上手くいきませんので気を付けてください。

土を戻して周りを踏み固める

土をコンクリートブロックの周りに戻して、足で踏み固めていきます。

筆者の場合は、水平を取っていませんので約1時間で完成です。

通常、新しく作った花壇の土でも、既にあった雑草の根が残っていると思います。

本当は土を入れ替えるのが良いのですが、花壇の大きさが大きいと結構費用がかかってしまいます。

土を入れ替えずにそのまま使用する場合は、土をふるいにかける等で出来るだけ雑草の根を取っておくと良いです。

hiropin
hiropin

後は何を植えるか考えなくちゃね。

本格的にやるなら土を作るのに結構時間がかかるから、計画的にやりたいね!

小ネタ

  • 雑草の根や小石はできるだけ取り除きましょう。
  • モルタル無しの場合、ブロックは半分以上が土に埋まる位の方が安定します。
  • 土は良く空気が入るように耕しておき、暫くしてから植え付けましょう。
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