【DIY】エアコン化粧カバー(室外側)の設置方法

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(本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いします)

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自分でエアコン化粧カバーをDIYで設置するにあたり

エアコンの室内機と室外機とをつなぐ配管がありますよね。

最近では、この配管を隠して見栄えが良いように化粧カバーを設置している家が多いです。

家電量販店でエアコンを購入した際に、一緒にオプション工事として設置するのが一般的ですが安くても外側のみで5,000円/台程度してしまいます。

実は5,000円なら安いのですが、ついつい後で付ければ良いと考えてしまいオプション工事を頼まない方も多いのではないでしょうか。

実は私もその一人です。。。💦

今回は、エアコンを取り付けてしまった後にDIYでエアコン化粧カバー(外側)を設置する方法(いわゆる後付けってやつです)を紹介していきたいと思います。

後付けするエアコン化粧カバー(室外用)の選び方

エアコンの化粧カバーには数多くの種類があります。

後付けでの設置の際、配管の上から被せるだけで簡単に設置できる化粧カバーもあるようですが、筆者は使用したことがありません。

恐らく、エアコン交換の際にカバーを全て取り外すことになってしまうのでお勧めできません。

少し面倒でも、ツーピースの化粧カバーを選んだ方が良いと思います。

エアコン化粧カバーの断面図
断面で表した図

また、壁の穴の部分に設置するウォールコーナーと呼ばれる部品が併せて必要になります。

同一のメーカーでないと取りつかない事がありますので注意が必要です。

初心者はホームセンターでは実物を見て選定できるので安心して購入できると思いますが、あまり色々なメーカーの製品を置いていないですね(店舗による?)。

こだわりがある人はやはりインターネットでの購入になってしまいます。

部品がよくわからない方は、下の記事も参考にしてみて下さいね!

一般的に、ウォールコーナー・ダクト・エンドの部品で2~3,000円程度だと思いますよ~

▼ どの部品を買ったらいいのかわからない人は見てね ▼

その他に、ステンレスのビスコーキング(シーリング)が必要ですから、買い忘れないようにね~

hiropin
hiropin

コーキングは下のようなものだよ。

いろいろ種類があるから、必ず外壁用を選んでね。

円筒型の方が安いんだけど、使うには専用の道具が必要だよ。

▼ コーキングはこれを使いましたよ ▼

なお、DIYで1台だけ設置するのは費用の面でお勧めではありません

配管の長さが長い場合や2台以上行う場合にコストが見合うと思います。
(趣味でDIYするのはこの限りではありませんがね。。。)

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