アイドリングストップ車用バッテリーは高い!M-42を60B19Lに交換してみた結果

カーライフ

(本記事は事実を基にしていますが、実施は自己責任でお願いします)

この記事を読んでわかること
  • バッテリー規格から選定のやり方
  • 交換作業で気をつけること
  • 60B19Lに交換した時の価格メリット
  • 実際に交換して大丈夫なのか

M-42を60B19Lにしてサイズは大丈夫なの?交換作業などについて

バッテリー規格からピッタリのサイズを選定すると60B20Lになる

自動車のバッテリーは日本工業規格(JIS)にて規定されています。

筆者の保有する軽自動車はアイドリングストップ機構がついており、アイドリングストップ車用バッテリーの規格で「M-42」となっています。

Mの部分が外寸を表しています。

一方で、標準車用バッテリーは「60B19L」などと表記され、B19の部分が外寸を表しています。

アイドリングストップ車用バッテリーの「M」のサイズは標準車用だと「B20」相当となります。

なお、数字の部分は奥行きの長さ(cm)を表しているので、B20よりB19は奥行きが1cm短いだけです。

最終的に60B19Lを選択した理由について

M-42を単純に標準車用バッテリー規格に置き換えると「60B20L」になります。

規格の表現の問題なので、この2製品は同一のアイドリングストップ車用バッテリーとして販売されています。

ただ、この「60B20L」は一般的に流通しているものではないみたいです。

一方で、「60B19L」は標準車用バッテリーとして販売されています。

もちろん、充電制御対応のためアイドリングストップ車でも充電可能ではないかと考えたからです。

そして、何よりも価格が安いんですよ!

hiropin
hiropin

60B19Lの他に55B19Lも選択肢の一つだよ。

でも、あまり売ってないんだよね~

▼ 価格を比べてみてね ▼

メーカーにもよりますが、新品の場合には20%くらいの価格差があるようですね。

ということで、実際にM-42から60B19に交換してみますよ~

ちなみに、今回はさらに価格が安い再生バッテリーを使ってみます!

▼ 実際に使ったのはこちらのバッテリーです ▼

交換は乗せ換えるだけで全く作業に問題ない

バッテリーは規格が決まっているので、普通に流通しているタイプのものであればほぼ問題なく取り付けができます。

作業は簡単ですが、感電には十分気をつけて作業してくださいね。

今回選定した「60B19L」は正規品に比べて奥行きが1cm短いものですが、全く問題なく取り付けることができました。

配線の長さがギリギリになるように調整されていましたが、1cmくらいなら余裕で装着できましたよ!

コストメリットは?アイドリングストップ車用に比べて約半額に

上でも紹介しましたが、新品で購入しても20%くらいのコストメリットがあります。

でも、それではあまりにもメリットが少ないですよね💦

そこで、今回は再生バッテリーを購入してみましたが、その価格には驚きなんです。

▼ その再生バッテリーはこちら ▼

自分は4千円程度で購入できました。

つまり、新品のM-42に比べるとなんと半額程度で交換出来ちゃうってことなんです!

しかも、交換した不要バッテリーを無料で引き取ってくれますよ(これが地味にありがたい)。

▼ 詳しくはこちらの記事を見てね ▼

60B19Lでも問題なくエンジンはかかる!アイドリングストップも可

異なる規格のバッテリーを使って、問題なく自動車が使えるのか気になるところですよね?

まずは、「エンジンがかかるのか?」ですが、全く問題なくエンジンがかかります!

電圧は同じなので、自動車に詳しい人には当たり前なのかもしれませんね。

次に、「アイドリングストップが使えるのか?」ですが、こちらも問題なく動作します(寿命については分かりませんが)。

しかしながら、このアイドリングストップがバッテリーの負担を増やしているようなので、今後あまり使用しないようにしていこうと思っていますよ。

寿命は短くなるらしいけど、まだまだこれから評価しますよ

アイドリングストップ車用のバッテリーを使わないと寿命が短くなると言われています。

確かに、バッテリーへの負荷が大きいので、標準車用バッテリーを使うと寿命は短くなるんでしょうね。

でも、それはアイドリングストップを多用する場合の話です。

意図的にアイドリングストップが作動しないようにして寿命がどうなるのか試していこうと思います。

その状況は随時更新していきますね!

ちなみに、現時点で2週間使っていますが、全く問題ないですよ~(当たり前か💦)

hiropin
hiropin

実際に使うまでは不安だったけど、全く問題ないよ。

でも、アイドリングストップを多用する人は素直にM-42を使ってね。

2022年4月1日追記

購入して使用してから1年が経ちました。

例年よりも寒い冬でしたが、バッテリーが上がる事もなく無事春を迎えましたよ。

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