最近は、ダイソーなどの100円ショップで色々なボタン電池が簡単に手に入るので、腕時計の電池交換も気軽にできるようになりましたよね。
電池交換の手順も、余程の高級時計か古いものでない限り簡単ですよ。
▼ 電池交換の手順はこちらを参考にしてね ▼
でも、たまに手に入りにくいボタン電池を使っている事があるんですよね。
今回電池交換をしようとしたこの腕時計も、使っていた電池が「SR621SW」という型式でした。

このSR621SWは100均でも売っているらしいのですが、自分が近所の5店舗を探したところ売っていなかったんですよね。
ちなみに、ネットでは1個だと300円くらいで売っているみたいです。
リンク
でも、既に腕時計を分解しちゃったので、すぐに電池を交換したい!!!
ってことで、売っていたSR621を購入しちゃいました。

ちなみに、SWの表記があるものとないものは中の電解液が違うみたいですね。
今回交換する腕時計はアナログ式だったので、SR621を使うと若干寿命が短くなるみたいです。
まぁ、自分で電池交換できるなら多少寿命が短くなってもそんなに問題ないでしょう。
早速つけてみましょう~

SR621SWとSR621はサイズは全く同じなので問題なく装着出来ましたよ。
そして、動作も復活♪

アナログなので動いているのか写真ではわかりませんが、しっかり動きましたのでご安心を!
あとは寿命ですが、それはこれからのお楽しみですね。
なんにせよ、SR621SWを使っていた腕時計にSR621を使うと若干寿命が短くなるかもしれないけど問題なく使えますよ~
コメント