【ひかげ菜園】実体験、山わさびの育て方!発芽率も調べてみました

ひかげ菜園
hiropin
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ローストビーフに乗っている白い薬味は山わさびという植物だよ。

この植物は半日陰でも作れるみたいだから自分も作っていますよ~

山わさびはどこで入手するのか?入手方法について

筆者が購入した苗(根)

山わさびは、別名でワサビダイコン、西洋ワサビ、ホースラディッシュなどと呼ばれています。

種から育てたいところですが、種を販売しているところは見たことがありません

実際育ててみても花が咲かなかったので、種ができないのかもしれませんね。

その為、山わさびを育てるには苗または根を購入することになります。

ホームセンターでも販売されていますが、インターネットでも購入できますのでそちらから入手しましょう。

なお、メルカリなどでも販売されているようですよ。

▼ 山わさびの苗(根) ▼

山わさびの育て方など

  • 植え付けは通年可能
  • 半日陰でも全く問題なく成長できる
  • 暑い所は嫌い
  • 収穫は10月頃から可能、大きくしたいなら翌年まで待つ
  • 葉も食用可能

植え付けはいつでもできるのが強み

多くの野菜では植え付け時期が決まっていますが、この山わさびはいつでも植え付けが出来ます。

生命力の強い丈夫な多年草なので、時期を選ばずに植え付けが出来るんでしょうね。

実際に、6月、11月、3月に株分けをしてみましたが、全て株を増やす事に成功しましたよ

ただし、真冬は葉が枯れてしまうので株分けしにくいかもしれません。

半日陰の菜園でも元気に育ちます

筆者の「ひかげ菜園」はほとんどが半日陰の土地です。

山わさびは日なたでも育ちますが、半日陰でも十分に育ちます

日なたで育てていないので育成のペースの違いはわかりませんが、育成1年目でもそこそこ大きくなってくれましたよ。

暑いところは嫌いみたいです

山わさびは北海道の山地で自生しているそうなので、耐寒性は非常に強いです。

そのためか、暑いところはあまり好きではないみたいです。

確かに、真夏の時期に痛んだ葉がありましたが、枯れてしまうようなことはありませんでした

なお、本わさびも近くで育てていますが、真夏は葉が全て落ちてしまっていました。

よって、本わさびよりは暑さに強い感じがしましたよ

収穫は10月頃から

収穫は春に植え付ければ、植え付けた年の10月頃から可能です

しかしながら、1年目の根はそんなに大きくなりませんでした。

この点は、半日陰だからかもしれませんね。。。

大きくするなら翌年まで待つそうなので、長期間土地を占有してしまうことになります。

植え付けるところには注意が必要ですね。

山わさびの発芽率はどれくらいなのか?調べてみました

上の写真は、4月下旬に発芽を確認したものです。

11か所に植え付けを行い、発芽が確認できたのは7か所です。

つまり、発芽率は約64%でした。

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購入した苗(根)では発芽に失敗しなかったから、本来はもっと発芽率は高いのかもしれないよ。

この実験に使った苗(根)は次の項目で紹介するよ。

こんな山わさびを発芽実験に使いました

発芽に使用したのは、筆者が初めて育てた山わさびの根です。

もともとはホームセンターで販売されていた種(根)を約1年間育てたものです。

大きくするならもう一年育てるべきなのですが、どうしても味見したくて食べてしまいました💦

なお、発芽実験に使ったのは写真の右側の細長い残りの部分です

長さで5cm程度のものが多かったです。

ハッキリ言って「ゴミ」のような部分を使って実験しています。

なお、植え付けた様子は下の写真のとおりです。

こんなに細くて弱々しい根でも6割以上も発芽してくるんですよ

山わさびの育て方のまとめ

  • 山わさびの育成に時期は関係ない
  • 根を購入して育てるのが簡単
  • 根を大きくするなら2年かかる
  • 株分けすればどんどん増える
  • 半日陰でも大丈夫、涼しいところを選ぼう

▼ 山わさびの苗(根) ▼

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