【DIY】テレビ用リモコンのボタン接触不良の直し方

電化製品

テレビ用のリモコンのボタンの一部だけ効かないことって多いですね。

我が家のハイセンス製テレビのリモコンも4年ほどで電源のボタンのみが使えない状況になってしまいましたよ。

ハイセンス製テレビリモコンの電源部分の写真

他のボタンは使えていますから、リモコン自体が完全に壊れているわけはなさそうです。

ボタン部分の接触不良だと考えられるので、分解して清掃してみます。

まずは、固定しているネジを外していきましょう。

ハイセンス製テレビリモコンの乾電池ホルダー部分の写真

ここまでは簡単に出来ると思います。

次に、リモコンのカバー部分をこじ開けていきますね。

この時、マイナスドライバーでも作業が可能ですが、キズが気になるなら薄い道具を使うと良いです。

分解に使用した道具の写真

自分は、ギターのピックのような道具を使いました。

スマホのバッテリーを交換する時に使った道具なので、専用のものではありません。

これを、リモコンカバーのつなぎ目部分に差し込んでこじ開けていきます。

ハイセンス製テレビリモコンのすき間にピック状の道具を差し込んだ写真

基本的に開けられないようになっているので、ツメの部分などが欠けやすいです。

慎重に作業したつもりですが、一部欠けてしまいました。。。

分解時に折れてしまったツメの写真

それでも何とかカバーを外す事ができ、無事に分解できましたよ~

リモコンの分解が終わり各部分を並べた写真

でも、これで終わりではありません。

接触不良になっている電源部分を綺麗に清掃してあげましょう。

自分は、綿棒に消毒用アルコールをつけて掃除しました。

基盤の電源部分を清掃している写真

清掃は接触不良の部分だけでも良いですが、せっかく分解したので全体的に掃除しておくことをオススメしますよ。

また、ボタンの裏側部分も同様に綺麗にしましょう。

凄い汚れているってわけでもないのですが、綿棒に汚れは取れましたね。

清掃後の綿棒に汚れがついている写真

こんな少しの汚れで接触不良を起こすのが不思議ですが、掃除するとちゃんと直るんです。

不安な方は、カバーを元に戻す前に動作確認してみて下さいね。

一通り清掃が終わったら、基盤、ボタン、カバーを元に戻して完了です。

分解したリモコンを元に戻している写真

ツメが折れてしまった部分は固定があまくなってしまいますが、あまり気になりませんでしたよ。

電源ボタンが使えるようになって快適です♪

ちなみに自分は30分くらいかかりました~

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