【DIY】100均の敷居テープを使用してみました

楽しくDIY(Do It Yourself)

障子や襖(フスマ)などの滑りを良くしてくれる敷居ですが、一般的には敷居テープが貼ってあります。

樹脂のテープの為、直射日光が当たるところでは樹脂が劣化して割れたり、日があまり当たらなくても粘着剤が弱くなってきたりします。

筆者の自宅の障子についても、敷居テープが剥がれてきました。

業者に修理を依頼するとかなりの金額が掛かってしまいますが、構造が分かっていれば簡単に自分で交換できますよ。

是非自分で交換して節約しましょう!

敷居の状態(補修前)

今回補修するか所の写真です。

直射日光が長時間差す場所ではないので、樹脂が(劣化して)割れるようなことはないです。

しかしながら、粘着剤が弱くなり端部から剥がれて来てしまいしました。

100均ショップの敷居テープ

敷居テープには、幅18mmと21mmのタイプがあります

敷居の溝のサイズによって適した幅を選択します。

筆者の自宅の敷居は21mm幅でした。しかし、今回は100均で販売されている敷居テープを使用するため18mm幅しかありませんでした。。。

100均で21mmが売っていれば良いのですが、見た事ないんですよね。

販売されてないのかな???

敷居テープ交換作業

古い敷居テープを剥がす

通常は、樹脂部分を持って引張れば簡単に剥がれます。

但し、樹脂が劣化してしまっている場合には引張ると簡単に割れてしまう事があります。

そのような場合には、ドライヤーで温めたり、次のような小さなヘラ等を使って剥がします。

仁作 538-1 コーキングヘラ 18mm

価格:442円
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感想(0件)

↑ このような工具が役立ちます
(この作業専用ではありません)

正常部まで剥がしたら切り取る

通常は、敷居テープの全てを剥がします。

筆者は、寸法を測らずにテープを購入してしまったので長さが足りませんでした。。。

再度購入すれば良いのですが、面倒なのでカットして一時凌ぎしました(^^;)

敷居の溝を掃除する

ヘラで擦り取る等で古い粘着剤を掃除します。

取れない場合は、ドライヤーで温めたり溶剤を使ったりして取ります。

溶剤を温めるのは危険ですので絶対にやってはいけません

新しい敷居テープを貼る

100均のテープは厚さと形状が元々の物と違うようです。

当然ながら、幅も違うのですき間が出来てしまいました。。。

一方、有難いことに使用上は特に問題無いようです。

耐久性は現時点ではわかりませんが、初期性能は大丈夫でしたよ。

まとめと小ネタ

  • 敷居テープには幅21mmと18mmがあります
  • 滑りが悪い時はシリコンスプレーを吹き付けると改善します
  • 別品種のテープを一部で貼る時は厚さが薄い側が短くなるように調整しましょう(引っ掛かるので)
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